「猫団子」
(2009年08月07日)
ねこがぎゅうぎゅう詰めwwwたくさん飼ってらっしゃるんですねえ。。。
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「犬」を使ったことわざ
私たちの生活する中で身近な動物と言えば犬や猫ですよね。犬を使ったことわざはたくさんありますが、昔は卑下されていたので内容があまり気持ちがいいものではないのもあります。犬を使ったことわざとその意味を紹介していきましょう。
【犬が西向きゃ尾は東】
当たり前と言う意味。
【犬に論語】
いくら立派なことを言っても知らない人には分かってもらえないと言うたとえ。
類語:馬の耳に念仏
【犬の遠吠え】
臆病な人が陰で威張ったり、陰口を言うこと。
【犬も歩けば棒にあたる】
悪い意味:何かをしようとすれば災難にあうこと。
良い意味:何かをやろうとすれば思いがけない幸運にあうこと。
【飼い犬に手を噛まれる】
日頃から面倒を見て、可愛がっている者に裏切られる事。
類語:恩を仇で返す
【犬も食わぬ】
何でも食べる犬でさえ食べないという事から誰からも相手にされないと言う意味。
【犬の一年は三日】
成長の早いたとえ。
【犬猿の仲】
仲の悪いという事。
【犬の川端歩き】
いくら歩き回っても、何も得ることがないたとえ。
「猫」を使ったことわざ
猫のことわざも犬と同じく卑下したものもありますが、猫のことわざは人間のパーツに当てはまるものが多い気がします。猫を使ったことわざとその意味を紹介していきます。
【猫なで声】
相手の機嫌をとる為に優しい声を出すこと。
【猫に鰹節】
油断のならない事のたとえ。猫に鰹節を見せるとあっと言う間にとられてしまう所から。
【猫の手も借りたい】
怠け者の猫の助けも借りたいほど忙しいこと。
【猫をかぶる】
本性を隠し、おとなしそうに見せる事。
【あってもなくても猫の尻尾】
あってもなくても、大したことはないと言うたとえ。
【猫に九生あり】
猫は命が九つあって、何度でも生まれ変わる。執念深く中々死なないと言う意味。
【猫の額】
土地がきわめて狭いという事。猫の額が狭いところから。
【猫の子一匹もいない】
生きて動くものが誰もいない。人っ子一人いない様子から。
【猫の目】
くるくると変わる様子から。また変わりやすいというたとえ。
【窮鼠(きゅうそ)猫を噛む】
絶体絶命の窮地に追い込まれても、必死に反撃をすれば弱者も強者を破ることがあるたとえ。
おわりに
犬と猫のことわざはいかがでしたか? なかには「なるほど」と納得できるのもあれば、「知らなかった!」というものもあったのではないでしょうか?
しかし、これだけたくさんのことわざがあるということは、昔から犬や猫は人と関わりあって生きてきたということです。
愛犬や愛猫がことわざに当てはまっているか見てみるのもおもしろいかもしれませんね!







